ペットロス克服方法。150文字の感謝状を書こう!

感謝状 コラム

ペットロスから立ち直るというのは、亡くなった子のことを思い出すと悲しくなる状態から、亡くなった子のことを思い出すと、ほっこり幸せな気持ちになる状態に変わることです。

悲しい思い出

幸福な記憶

そのために有効なのは、亡くなった子への150文字の感謝状を書くことです。

感謝状

動物病院の先生がペットへの150文字の感謝状を書くことを推奨!

実際に、ペットロス対策として、亡くなった子への感謝状を書くことが有効であることを、兵藤動物病院の院長を務めた兵藤哲夫さんが、以下の本で語っています。

うちのうさぎの老いじたく: 愛うさとさいごの日まで幸せに暮らすための提案

ペットロスの悲しみを言葉の力で昇華する

(中略)
感謝状はペットロスを防ぐ武器にもなります。うさぎとの思い出を振り返りながら書くことで、悲しみだけでなく喜びや幸せも蘇ってくるからです。

引用・うさぎの老いじたく

こちらの本では、ペットロス対策として、うさぎへの感謝の気持ちを150文字くらいの感謝状として書くことを勧めています
中には家族全員でうさぎに感謝状を送った方もいるそうです。

幸せだった記憶や感謝の気持ちというのは、時が経てば薄らいで忘れていってしまうものです。
でも感謝状として書いて残しておけば、それはずっと残ります。

兵藤哲夫さんは、たくさんのうさぎへの感謝状を読んできたそうですが、どれも愛情がたくさんこもっていて、とてもあたたかい気持ちになれたそうです。
感謝状は飼い主とペットだけでなく、読んだ人の心にまで訴えかける力を持っています。

感謝の気持ちを表現すると幸福になれる!健康になれる!

医療関係者に、感謝の気持ちを2周間にわたって日記に書いてもらったところ、ストレスや鬱が減り、その効果が持続しているという回答が、それぞれ28%と16%にのぼったそうです。

また、自殺未遂者に感謝の思いを伝える手紙を書いてもらったところ、88%が「夢も希望のない」という状態から少し立ち直り、94%が以前よりも楽観的になったそうです。

つまり、感謝の気持ちを表現すると、ストレスが減り、楽観的な気持ちになれることが、統計的に証明されているのです。
ペットロスの悲しみは、凄まじいストレスとなり、夢も希望もないような悲観的な気持ちになります。

ペットへの感謝状を書くことで、これが緩和され、かつての幸せな気持ちが蘇ってくるようになるのです。

亡くなった子への150文字の感謝状を書こう!

これを知って私はさっそく、亡くなったうさぎのゆきへ感謝状を書きました。

感謝状 ゆきちゃん殿
台所の探検が大好きだったゆきさんへ。

あなたのケージを掃除するために、お風呂場に移動してもらうと、そこから抜け出して、台所を探検していましたね。
10歳を超えても好奇心を忘れずウサギ探検隊を続けたあなたの功績を讃えます。


でも、コードをかじろうとするのは勘弁してほしかったです。
ここに感謝状を贈ります。
2018年12月15日

ゆきちゃんの飼い主:よしはむ

うさぎへの150文字の感謝状

こちらの文章は、「うさぎへの150文字の感謝状」という感謝状投稿サイトを作って、そこに掲載した物の転載です。
こちらのサイトには私が書いたうさぎのゆきへの感謝状が他にもたくさん掲載されています。

感謝状を書くと、亡くなった子との絆が再確認され、温かい気持ちになれます。悲しみが心の芯から癒えていく感じです。
150字でしたら、書くのも大変ではないので、ぜひあなたも感謝状を書いてみてください。

コツは、あなたがペット(の行動、しぐさ)によってどう幸せになったか書いて、それについての感謝の言葉をつづることです。
「うさぎへの150文字の感謝状」のサイトでは、文末に自動的に「ここに感謝状を贈ります」の文字が入るようになっています。

私が作成したペットへの感謝状投稿サイト一覧

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