自分はペットロスにならない!そう思い込むのは危険!5つの備えを!

うさぎ コラム

うさぎ

ペットロス対策のための生前の備え

  1. ペットはいつか老いて亡くなるので、写真や動画をたくさん撮っておく。幸せだったころの写真を見るのは、悲しみを癒すのに有効。
  2. ペットショップや動物病院の紹介で、信頼できるペット葬儀場を探しておく。ペットが急死するとパニックになってしまって悪質な業者に引っかかってしまうことがある。
  3. うさぎやモルモットといった小動物は犬や猫と違って診察してくれる動物病院が少ない。病気になった時に対応できないと後悔することになるので、ペットが元気なうちから診てくれる動物病院を探しておく
  4. 生活の中で、ペットと遊ぶ時間をしっかり作っておく。ペットはやがて老い衰えて、遊ぶことができなくなる日が来る。
  5. 同じペットを飼っている人と友達になっておく。ペットが亡くなった時に、話を聞いてくれる人、相談できる人がいると、悲しみが早く癒える。

自分はペットロスにならない!そう思い込むのは危険

私は子供のころ、実家でインコを飼っていたのですが、世話をしていたのは主におばあちゃんだったので、あまり思入れもなく、亡くなってもそんなにダメージはなかったです。
20代のころ一年ほど、ハムスターを飼ったこともあるのですが、ハムスターが亡くなった時も、3日くらいは悲しかったですが、あまり引きずることはありませんでした。

また、おじいちゃん、おばあちゃんが亡くなった時も、すぐに悲しみから立ち直って日常生活に戻れました。

それなので、10年飼ったうさぎのゆきが亡くなった時は、こんなに精神的にショックを受けるとは思ってもみませんでした。3日で3キロほど体重が落ちて、一週間くらいは、まともに夜眠れなくなり、一か月は失意のどん底にいました。

自分はペットロスにはならないだろうと、たかをくくっていたのです。

やはり、自分で飼いたくてお迎えして、長年、世話をしていると愛情が大きくなるのだと思います。
また、お別れの時が来るまで、自分の心の動きは予測がつかないのだと思いました。

ゆきが生きていたころは、もしゆきが亡くなったら、しばらくペットは飼わなくていいや、と思っていたのですが、ゆきが亡くなって38日経った現在では、またうさぎが飼いたくなってしまっています。

世話をしているつもりが、気づかないうちに逆に精神的支えになってもらっていたようです。

なにより、死というものを頭で考えるのと、実際に体験するのとでは、まったく異なることを実感しました。

うさぎが亡くなってもっとも後悔したことは、次の3つです。

  1. もっと写真や動画を撮っておけば良かった。100枚近くがありますが、ぜんぜん足らない感じます。
  2. もっと一緒に遊んでおけば良かった。一緒にいるのが当たり前になると、共に過ごす時間を作らなくなります。
  3. ちゃんとした介護をしてあげれば良かった。足が悪くなって三か月後に亡くなってしまいました。適切な介護をしてあげればもっと長生きできたと思います。

命があるというのは奇跡ですから、後悔しないように、もしあたらしい子をお迎えしたら、上記の3つを意識して飼いたいと思います。

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