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みずのゑさんの短歌一覧・全8句

ランク: 2段 合計得点:3

短歌 点数
幾千の朝と夜とを迎えても未だ消せぬは君の面影
点数:1点
冬の陽に照らされ光る霜柱並んで踏むは夢のまた夢
点数:0点
スコッチの氷を溶かす掌の熱は繋いだ手と手の記憶
点数:0点
気紛れに生けし生花の潤いに顧みて知る己が侘しさ
点数:0点
マスク越し曇りガラスのその先に見える眼の細さ愛しき
点数:0点
粉雪のやうな砂糖の白化粧貴女が好きな店の洋菓子
点数:1点
もう二度と淹れること無き珈琲のフィルタを捨てし日曜の午後
点数:0点
こんなにも月の綺麗な夜なのに言いたい人は星の尚先
点数:1点

佳作/恋の短歌

短歌 点数
優秀作品多分また思い出すかもしれないなそれでもいいなあなたがいいの
点数:12点優秀作品
優秀作品2回目の君のいない春の桜散る。春の訪れはなお果てしなく。
点数:12点優秀作品
優秀作品なんでだよデートも旅行も雨ばっかフラれたときだけ真っ青な空
点数:18点優秀作品

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