しつこいお父さん
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「ごちそうさま〜」
「ごちそうさま‼︎」
「はいよく食べました」
明音はいつものようにご飯を食べた。
「部屋居るからなんかあったら言って」
10分後
「明音、まだ起きてるのか‼︎」
「ちょ、お前勝手に入って来んなよ」
「今何時だと思っているんだ」
「7時半」
「・・・寝る時間だぞ‼︎」
「赤ちゃんか私は」
「とにかく寝ろ」
「はいはい」
「まだ起きてるのか」
「あんたが出てから10秒も経ってねえよ」
「じゃあお父さん明音が寝るまでここにいる」
「はぁやめてマジきもい」
「はい電気消すぞ」
「嘘マジで言ってんの」
「寝ろー」
「・・・・」
「•••寝たか?寝たのか?•••返事しろ!」
「寝れるか!」
「まだ起きてたのか明音‼︎」
「お前が起こしたじゃねえか」
「仕方ない それじゃぁお父さんが子守唄を歌ってあげよう」
「ねぇもうマジやめて」
「ワンツースリフォープリキュア」
「お母さん警察呼んで」
Baron 

2021年07月19日(月)10時32分 公開
■この作品の著作権はBaronさんにあります。無断転載は禁止です。

■作者からのメッセージ
BB様 ワタリヅキ様 神原様
このたびは ホラー〜ひとりかくれんぼ〜 を高評いただきありがとうございます。
今回の小説は父と私の実話です。
これからも頑張りますのでよろしくお願いします。


この作品の感想をお寄せください。

2021年08月29日(日)16時34分 はちす 
拝読させていただきました。

お父さん微笑ましいですね。
セリフのみでテンポよく進んでいくのも新鮮でした。

ノベルゲーム形式で立ち絵が並んでる感じをイメージして楽しく読ませていただきました。

次回作も楽しみです。
2

pass
2021年07月30日(金)17時28分 s.s  +20点
面白かったです。

娘の部屋の前で、怒ったり、心配したり、プリキュアの歌を歌おうとする父親の姿が脳裏に浮かびました。会話のテンポがよく心地よかったです。

父親的には真剣にやってるのかな? なんて考えると、余計に面白く感じます。二人のやりとりを永遠の見てられるような気になりました。

よかったです!
4

pass
2021年07月23日(金)20時09分 千種遍  +30点
テンポ良く会話が展開しているのが心地よいです。

チャットノベルで日常ほのぼの系連作短編にできるポテンシャルを感じました。
6

pass
2021年07月19日(月)14時17分 えんがわ  +30点
ほんわかとしていて。
含み笑いを誘いますね。

はた迷惑な父なのかもしれないですけれど、愛情たっぷり。
でもその愛情の伝え方を知らないような。

むしろ作者の娘さんのほうが、父をあやせるような気もしたり。

お父さんとお母さんを大切にね!
7

pass
2021年07月19日(月)11時15分 金木犀 gGaqjBJ1LM +10点
笑いました。

いやなかなか、僕はこの作品好きですね。

娘と馬鹿親父という構図が良いし、ぼけとツッコミという役割分担がしっかりされていて、キャラクターとしての魅力もある。オチも笑いました。いいよねプリキュア。でも子守唄には使わないよね普通。


執筆お疲れ様でした
5

pass
合計 5人 90点


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